性別の真ん中を生きる。

男でも女でもなく、Xジェンダーとして

月見バーガーを解剖する

今年は9月から秋っぽいですね。

例年ならまだまだ暑いイメージなんですけどねぇ。

 

さて、「秋と言えば」と聞くと何を連想するでしょうか?

そうです、月見バーガーです。異論は特別に認めます。

 

普段はマクドナルドから離れている人でも、この時期になると行く人もいるんじゃないでしょうか??

私調べですが、そういった声をよく聞きます。

 

なぜ月見バーガーは人気なのか、その理由はひとえに卵にあるのではと考えます!

つまり「たまご is 正義」ということです!!

一昔前のことを言うと、卵の入ったレギュラーメニューのバーガーはありませんでした。

朝マックは「マフィン」なので、除きます。朝が苦手だからではありません。

 

期間限定で「てりたま」「たまごダブルマック」、これに「月見バーガー」が入るぐらいです(抜けがあればごめんなさい!)。

「たまごダブルマック」はあまり見ないですけど、「てりたま」「月見バーガー」は毎年期間限定で発売してます。

 

これらの共通はたまごです!

たまごの強さを感じれませんか??

これだけでは根拠として弱いので、2015年に起こった革命について触れましょう。

 

2015年の10月にようやくたまごの入ったレギュラーメニューが発売されます!

今までは期間限定しかなかったたまごの入ったバーガーが、お手軽な値段で年中販売される、これは革命です!!

その革命児の名は「エグチ」、エッグチーズバーガーの略称で、出た当時は全国の江口さんはさぞいじられたことでしょう(笑)

これと同時に「バベポ」「ハムタス」という商品が発売されますが、覚えている人はいるんでしょうか・・・

 

「バベポ」はバーベキューポークバーガーの略称で、ポークパティのバーガー枠です。

ポークパティ枠については「ヤッキー(生姜焼きバーガー)」、「マクポ(マックポーク)」と、入れ替わりがあったのですが、今となっては消えたメニューですね・・・

やはりポークパティ枠はテリヤキバーガーしか存在できないのでしょうかね、、

 

「ハムタス」はハムレタスバーガーの略称で、同時に発売したバーガーの中では一番最初に消えた気がします・・・

ハムとレタス、トマトが入ったバーガーになっており、ヘルシー志向なバーガーで、もはやサンドイッチなのでは?と思うような一品でした。

あえて、マクドナルドで頼むようなメニューとは言えず、同時期にでたバーガーの中では、パワー不足感の否めない商品で、不人気でも納得のいくものでした。。

 

その後釜として、「チキチー(チキンチーズバーガー)」、チキンクリスプにチーズを入れただけのような一見雑に見える商品が発売されます。実はチーズ以外にも、マヨネーズソースがレモン風味になっているらしく、細かいディティールに差異があり、味音痴な私にはよくわかりません(笑)

ですが、「チキチー」は今でも販売されており、意外と寿命の長い商品です。

シンプルに美味しいですが、こういった工夫が長寿の秘訣かもしれませんね。

 

 

同時期に発売された商品の中では、唯一「エグチ」だけが生き残っており、たまごの入ったバーガーの人気がうかがえる十分な証拠になるのではないでしょうか??

 

あれれぇ~、月見バーガーの話どこいったぁ?(笑)

回り道をしましたが、私の「たまご is 正義」理論はどうですか??

割りと共感と納得をしてもらえるんじゃないかと思うんですよねぇ

 

あとこの記事を書いていて思ったのが、自分ってこんなにマクドナルドが好きなんだなぁって思いました(笑)

そういえば、ドナルドって見なくなったなぁ・・・

 

 

 

名作コメディドラマ「フルハウス」に学ぶ、日本人とアメリカ人のプロポーズの違い

皆さんは「フルハウス」というアメリカのコメディドラマを知っているでしょうか??

シングルファザーが義理の弟と友達の三人で、三人の娘を育てていくホームドラマです。

コメディも分かりやすく、それでいてしっかり感動できるドラマで、子供から大人まで楽しめる作品です。

この作品のすごいと思うところは、子役たちの成長する姿も楽しめるので、不思議と保護者目線になってしまうんですよね(笑)

 

定期的にNetflixで流し見して、ほっこりとするのが日課になっているんですけど、そのたびに「日本と違うよなぁ」って思うことがプロポーズの言葉です!

 

日本人のテンプレートなプロポーズとしては

「結婚しよう。あなたを幸せにしますから」的な感じだと思います。

 

ドラマのセリフでは

「僕を世界一の幸せ者にしてほしい。結婚しよう。」的な感じで言います。

 

日本人は相手を幸せにするっていう、契約じみてますね(笑)

真面目に言うと、男尊女卑がちょっと見え隠れしてるかなって思う。

相手に対してあんまり対等ではない感じに見えるかなって、ちょっと思ったね。

 

その点、「僕を世界一の幸せにしてほしい」って、素敵すぎん??

一緒に人生を共にしよう!っていう感じに見えませんか????

相手を対等に見ている感じにしつつ、自分を下手にして結婚を申し込むっていうのが、紳士な感じに見えます!

 

そもそも私自身、「あなたを幸せにしますから」っていう謳い文句が好きではないっていうことがあるんですけどね。

だって、「自分で幸せになるから大きなお世話!」って思っちゃうんですよね・・・

ひねくれてるぅ~(笑)

 

文化の違いでプロポーズの言葉も変わっていくっていうのも、海外ドラマのおもしろいポイントですね。

単に吹き替えの都合上かもしれませんが・・・

 

とはいえ、こういった違いも楽しめるので、気になった方はぜひ見てみてはいかがでしょうか

 

 

 

他人の悲劇はうんざりするほど、退屈だ。

毎日、母の愚痴に付き合わされる日々で、ぐでたまでございます。

人の愚痴を延々と聞くのは疲れますよね。

時間は奪われるし、精神もすり減っていく。

 

他人を悪く言うばっかりの愚痴で自分を悲劇的に語るので、申し訳ないけどタイトルの言葉が浮かぶよね・・・

タイトルにある言葉は、オスカーワイルドの言葉です、たしか。。

2,3年前にウルトラマンで言ってたので、曖昧です・・・

間違ってたら、オスカーワイルドさんごめんなさい(笑)

 

つらいのは分かるんですけど、私の疲れた様子でもお構いなく愚痴を延々と話してくるので、気を遣ってほしいなぁ・・・

って愚痴をブログで書いてる私(笑)

 

嫌な感情を言霊にすると、気持ちの方もますます嫌な方向に進む気がする。

人間は防衛本能が強いから、良いことよりも嫌なことの方を記憶にしがちだから、余計にそうさせるのかもしれないですね。

だからこそ、なるべくポジティブなことを言霊にしていきたいし、記憶に残らなくても良いと思ったこととかを伝えていきたいです。

ポジティブなことを言霊にしていると、自己暗示にもなって良いことあるかもしれませんよ??

たぶんですけどねww

 

とは言っても、嫌な感情に蓋するのも良くないと思いますし、たまには愚痴も良いと思います。

ただあまりにも頻繁にしすぎると、周りにも負担ですし、自分の首も絞めてしまうかもしれませんけどね。

 

 

我ながら良いこと言っているなって思う(笑)

 

何で生きているんだろうって、たまに思う。

タイトルの通りです。

皆さんは、たまに思うことはないですか??

私は変わっていると言われるので、共感される自信がない(笑)

あ、別に自殺願望があるわけではないですよ。

ただ、何となく思うときがあります。

 

そういえば、ちょっと前に宗教の新聞的なものを駅の周辺で配っていたので、もらって読んでみたんですよ。

「人生の目的は成仏することにある」って書いてました。

その宗教を実践することで、綺麗に成仏できるらしいです。

 

これだから、神様はいないと思う。

死後の世界とか成仏みたいな不確定要素って、やっぱり怖いと思うことはある。

そんな人の弱みに付け込んで、勧誘するような手口は悪魔のささやきだと思うし、神様がいるなら、神罰とやらを与えろよと思います。

 

話がそれましたね。

結局、答えらしい答えは出ないし、どうせなら楽しく生きてぇなって思うぐらいです。

なんて内容がないブログの記事なんだ(笑)

 

うほほーい!

 

気分で書いてみました。ちょっとすっきりしました。

マルチ商法を撃退するギャップwww

人はギャップ萌えに弱い、それが世の摂理。。

それを信じてきた、この瞬間までは・・・

 

私は普段、地味で根暗です。おまけにコミュ障ときている。

でも、歌うと顔が変わるらしいです。

結構歌は上手い方みたいで、割りと褒められます。

ゲリラ豪雨みたいな顔してる」と言われる私ですが、歌声はカッコイイらしい!

これこそがギャップ萌えか!と思って、調子に乗って女性の前で歌いました。

「顔がよかったらなぁ・・・」思わず、そうつぶやかれました(笑)

 

ギャップ萌え信者だった私は頭を抱えました。

そこで私が至った答えは「ギャップがまだ弱い」でした。

歌でのパフォーマンス力を上げよう→そうだ、デスボイスだ!!

この結論に至った私はヴィジュアル系バンドを聴きまくりました。

 

聴く前までは面白半分でしたが、聴いていくうちにデスボイスがすごいカッコイイと思い始めて、最終的にはヴィジュアル系バンドにめちゃくちゃはまってました(笑)

 

喉を傷めながらも、デスボイスの出し方の動画を見て練習し、何とか形になりました。

「これでモテちまうな」当時の私はそう確信していました。

 

そして、出会い系で知り合った人とカラオケに行きました。何やらマルチ商法をしている人だったので、10人以上でカラオケに入り、まずはあいさつ程度に歌いました。

 

「こいつ思ったより、歌が上手いやん」そんな感じのイメージをすりこませて、いよいよ本番です。

 

カラオケの画面に私の本番ソングが表示される。

「この世界は終わりだ。」

 

ゴリゴリにデスボイスで歌う私。

部屋中の視線を浴びる私。

私の本気具合に引くマルチ商法軍団。

 

歌い終わる頃には、全員がハトが豆鉄砲どころじゃない大砲を喰らったような顔だった。

 

にわかには信じられない光景でした。ギャップ萌えにやられている人がいる予定でいたのに、みんなよそよそしいのだ・・・

 

あれぇー、私が終わった?

 

きっとマルチ商法しているから、頭がおかしいのだろうと思った。

なので、良い感じの仲の女性とカラオケに行き、また決行しました。

 

その人は微笑みながら言った。

 

「ネタなら笑えるけど、マジならひく」

 

あれぇー、私が終わった?

どうやら私はギャップ萌えの方向性を間違えていたらしい・・・

 

後日、友達から言われました。

「そこに萌えはあるのかい?」

 

たしかに!と思いました。

 

地味で根暗なコミュ障がデスボイスで歌う。

ギャップではなく、ただのやばい奴でしかなかった・・・

 

外面だけで愛されようとすることほど、愚かなものはない。

結局は内面なのだ。

 

浅はかな考えでした。

最終的にいい話風になったのは、褒めてほしいと思う(笑)

 

アダムとイヴはちょっと罪深い

人は生まれてから、青色か赤色の二つのどちらかに分けられる。

でも、望んだ色じゃない場合はどうすればいいんだよ。。。

 

たぶん、察しているかと思いますが、この二色は男性と女性を表しています。

外的要因だけで、色を決めるのは簡単ですが、内的要因を考慮すると途端に難しくなります。

 

私の内部要因でいえば、男性と女性の両方の側面を持っていること。

いわゆるXジェンダーです。外部的要因でいえば青色だけど、内部的要因を考慮すれば紫色が良いなぁ。

Xジェンダーの中には男性と女性のどちらの側面もない、色で言えば無色な人もいるみたいで、一概に「この色!」というのはないのでしょうけどね。

Xジェンダーに限らず、色々な性別がいるので、まだまだ知らない色がありそうですね。

これらは世間的にはあまり認識される色ではないかもしれませんが・・・

 

 

性別の話って、難しい。

「男性と女性だけ」っていう風にすりこまれているから、誰かが不自由を感じてしまうような世界になってしまっている。

そう考えれば、「アダムとイヴ」っていう存在はなんて罪深いことをしたのだろう。

ただ人間の起源を美化しただけのものだとは思いますが、それはあまりにも根強いものとして私たちに植え付けられている気がします。

 

もしアダムとイヴがどちらの性別も司る人間として描かれていれば、人類のジェンダー問題は救われたのかもしれない。

そんな世界ならこんな風にブログを書いてみようと思わなかっただろうなぁ。。

自分の意見を形にすることが楽しいって、ブログを書くことを通して学びましたね。

それを加味すると、「アダムとイヴ」はちょっと罪深い。

都合の良い解釈で明日から生きるとしよう。

 

 

俺についてこい!って人が好き←は?って思うのはひねくれているのでしょうか?

好きな男性のタイプは?って聞くと

「俺についてこいっていう感じの人が好き!」とか、引っ張ってくれる系が好きっていう人が多い気がします。

 

私はだいたい「は?」っていう気持ちになっています・・・

お前の人生だろ?何委ねとんねん!って思います(笑)

ひねくれてますねっ!

 

たしかに引っ張ってくれる人がいるとすごい楽はできますよ。

私は未熟な面がまだまだ多いので、仕事面ではそういう人が好き!ってなりますけど、パートナーにおいては、それはない方が良い気がします。

片方がついてこい的な人だと、主導権ってその人が握りがちになって、パワーバランスの偏りができると思う。

かと言って、ついてこい系に強気でいくと「いつも言ってやってるのに」っていう反感とかも持たれそうですし。。

 

一緒に悩めて、お互いの得意不得意が補える持ちず持たれずな関係が楽な気がします。

片方がパワーあると、それに萎縮されたり負い目になるのも不自由するし・・・

というよりは私が気を遣いすぎなのかもしれませんけどね。

 

 

なので、これらを踏まえて私の好きなタイプは「一緒の歩幅で歩ける人」って言います!

わりと良い答えだという自信があるんですけどねww

 

人間は善し悪しの判断とかって、ストレスになるんですよね、たぶん。

なので、「男だから」っていう理由でゆだねるのは違うと思うんですよ。

「男女平等」を掲げる一方で、「男らしさ」はまだまだ求められがちだけど、「女らしさ」とかはセクハラって敏感になるのに、逆はあまり適用されないですよねぇ・・・

 

まぁ男性の場合は「家庭的な人がタイプ」って言ってる人もいるので、おあいこですね。

不毛な主張でしたね、すみません(笑)